スピーチを聴くマナー
おしゃべりはNG
結婚披露宴ではいろいろな人が、いろいろなスピーチを行います。
まったく知らない人がスピーチをする事も多いですし、 アルコールが入って陽気になった招待客がよく分からないスピーチをする事もあるでしょう。
また、一般的には一人当たりのスピーチは短めに抑えられていますが、 中には力が入って15分も20分も長いスピーチをするケースももちろんあります。
どんなスピーチの場合でも、 誰かがスピーチをしている間に他の人とおしゃべりをするのはNGです。
食事をしている場合でもスピーチが始まったら食事の手を止めて、 きちんとスピーチに耳を傾けるようにしましょう。
同じテーブルの方が行なう場合
食事が始まったばかりの時にスピーチを行なう場合もあります。
そんな場合には司会者の方が「召し上がりながら・・」と言ってくれることもあります。
その場合には、食事をしながらスピーチを聴いても失礼にはあたりません。
ただし、おしゃべりをしたり、音を立てたりするのはNGなので気をつけてくださいね。
また、食事をしながら聴いてもOKなスピーチの場合でも、 同じテーブルの方がスピーチを行なう場合には、 基本的には食事の手は休めてスピーチを聞くのがマナーです。
拍手も大切
スピーチの最初と最後に行なう拍手も大切です。
きちんとスピーチを聴いていれば、 拍手を忘れてしまうこともないので大丈夫だと思いますが、 食事中にスピーチが行なわれている場合でも、 スピーチの最初と最後には忘れずに拍手をするようにしてくださいね。
中座する場合は
披露宴中に中座する事は基本的には避けた方が良いのですが、 どうしても中座しなければいけない場合には、スピーチとスピーチの間を利用して、 こっそりと席を立つようにすると良いでしょう。