乾杯

披露宴の中には必ず「乾杯」をするシーンがあります。

飲み会やカップルなどで「乾杯」を経験した事がある方も多いと思いますが、 披露宴での乾杯も同じ感じなので特に心配することはありません。

会場の係の人が

披露宴での乾杯は、ほとんどの場合シャンパンで乾杯する事が多いようです。

会場の係の人が各テーブルを回ってシャンパンをそれぞれのグラスに注いでくれます。

自分で注ぐ必要はありません。

子供が披露宴に出席している場合、 子供にはシャンパン以外の飲み物が注がれることが多いようですが、 大人の場合にはアルコールが苦手な方でもシャンパンのみが注がれます。

起立をしてからグラスを

全員のグラスにシャンパンが注がれて乾杯の準備が整うまでは、 音を立てずに静粛にして待ちましょう。

全員のグラスが用意できたら、乾杯の音頭がとられます。

通常は披露宴の司会進行を努める方が乾杯の音頭もとり、 全員が起立をするように促されます。

グラスを手にして起立をするのではなく、起立をしてからグラスを手に取るようにしましょう。

グラスを目の高さまで持ち上げる

グラスは胸の高さに持ちましょう。

司会の方が手短に乾杯のスピーチをしてから「乾杯」といってグラスを持ち上げます。

会場にいる出席者全員がそれにあわせて 「乾杯」と声をあわせて発声してグラスを目の高さまで持ち上げ、グラスに口をつけましょう。

できれば飲み干す

乾杯のグラスはできれば飲み干すのが理想です。

でも、アルコールが苦手な方やシャンパンの味が苦手という場合には、 無理に飲む必要はありません。

口をつけるだけでももちろんOKです。

また、飲み干すのに時間がかかりそうな場合も、 一口だけ飲んでグラスをおいても失礼にはあたらないので大丈夫です。

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