自由に退出はNG

披露宴は基本的に時間が決められているので、 招待客は自由に退出してよいというわけではありません。

スピーチや余興などが終了して、 新郎・新婦が両親へ花束を贈呈したり手紙を読み始めたりしたら、 それは披露宴もそろそろ終わりに近づいてきた証拠。

披露宴の中で最も感動的な瞬間で、会場が涙で包まれる瞬間でもあります。

披露宴終了のスピーチ

そんな感動の時間が終了すると、司会者が披露宴終了のスピーチをします。

とても短いスピーチで、招待客はその合図とともに順番に会場を退出する事になります。

帰りたくなくても退出するのがマナーなので、 披露宴の後で新郎・新婦と二次会に行く予定になっている場合でも披露宴会場は退出しましょう。

新郎・新婦や両親に挨拶を

披露宴会場の入り口には、新郎・新婦そして両親らが待っていて 招待客に挨拶をするとともに引き出物を渡されます。

出席者が一度に退出するので、結構な列ができてしまう場合も多いのですが、 かならず列に並んで新郎・新婦や両親に挨拶をしてから退場するのがマナーです。

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